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新型コロナウイルスの変異種 感染力について

2021年1月19日

アメリカのオハイオ州で新たに新型コロナウイルスの変異種が発見されたそうです。

この変異種のひとつはイギリスの変異種と同じ共通部分が発見されているそうですが、もう一つの方はアメリカ国内で変異した可能性がとても高いそうですよ。

変異種は感染力が通常の新型コロナウイルスよりも強い事が特徴で、毒性についてはまだ確認段階だそうですが、いずれにしても感染拡大収束の妨げになるのは間違いないですね。

イギリスの変異種は通常の新型コロナウイルスと比べ70%も感染力が強い事が確認されているそうで、感染者が増加すればするほど変異する可能性も高くなるだけに医療関係者は警戒を強めているそうですよ。

そして今回の新型コロナウイルスは変異を続けているウイルスなので、現在開発しているワクチンも効果が無くなる可能性もあるみたいです。

そうなったら、本当にヤバい感じがしますね。

対抗手段として世界各国でワクチンの開発を進めていて、アメリカや中国ではワクチンの接種が始まっている所もあるようですね。

アメリカなどではスタジアムの駐車場などにワクチン接種の為の臨時施設を設営して国民へのワクチン接種を進めているそうです。

しかし、ワクチンは接種したからと言ってすぐに効果が出る訳ではないと思います。

接種から一定の期間をかけて体内に抗体を作っていくので、全員がワクチン接種をしたとしても感染拡大はしばらく続くかもしれませんね。

いずれにしても、新型コロナウイルスを何とかしないと今まで通りの生活を送るのが困難だと思いますよ。

その為にも一人ひとりが自覚を持ち行動する事が求められているのかも知れませんね。